10月29日(火)、3年生は社会科「くらしを守る」の学習で、入善消防署と入善警察署の見学に出かけました。消防署では、火災が起きないための取組や火災現場に出動する際の防火服、消防車や救急車の装備等について教えていただきました。また、警察署では、警察官の装備品を紹介していただき、実際に警棒を触らせていただきました。私たちの安全な暮らしのために、様々な工夫や努力をしていることがわかりました。対応してくださった署員のみなさん、ありがとうございました。


10月25日(金)、4年生は2回目の環境チャレンジ10の学習をしました。今回も前回に引き続き、地球温暖化防止推進員の佐藤様が講師として来校されました。夏休み中に家族の協力を得ながら環境に優しい取組を実践した効果について学びました。10万円以上の節約の効果があることに驚いていました。次に、地球や金星、火星の表面温度についてクイズ形式で学びました。二酸化炭素等の温室効果ガスにより、暮らしやすい温度に保たれている地球ですが、地球誕生時には地球の大気に二酸化炭素が96%もあったそうです。なぜ、減ったのかを実験で確かめました。水を入れたペットボトルに二酸化炭素を入れ、それを振ると、ペットボトルがへこむことで、二酸化炭素が水に溶けることを知り、二酸化炭素の性質についての理解を深めることができました。全員が今後も地球温暖化を止める取組を続けていきたいと思っています。ぜひ、これからも自分ができることを実践してくださいね。
10月21日(月)、本校で体育科の研究授業が行われました。魚津ブロック小学校教育課程研修会の体育科部会に所属している間野教諭が、11月に入善小学校で行われる小学校教育課程研究集会での公開授業のトライ授業を行いました。「とびばこパーク」で、コースを選んで工夫しながら遊ぶ活動です。児童は場を選択しながら、思い思いの動きをして楽しんでいます。それぞれの場には、固定した機器で、動画を録画しており、自分の動きをすぐに確認することができます。また、自分で他の人の動きを撮影している児童もいます。「もっと高く跳びたいな」「自分も〇〇さんの動きを真似してみよう」等、工夫した動きがたくさん見られました。









10月18日(金)、5限に学校保健委員会を行いました。4~6年生と希望した保護者が参加しました。児童保健委員会の発表では、「風邪をひきやすい」、「疲れやすい」、「ストレスをためやすい」の3事例を挙げながら、食べることの大切さについて伝えました。その後、新川厚生センターの坂本管理栄養士さんを講師に招いて、「食生活を見直そう!自分でできる”負けない”体づくり」と題して、食べ物が栄養になるまでの仕組みや体に必要な栄養素、朝ご飯を食べることの大切さ等についてお話していただきました。また、かむことの大切さについて実際に赤と青の2食のガムをかむ「カムカムチェック」を体験しました。今回学んだことを生かして、よりよい食生活を送ることができるようになるといいですね。


