7月21日(火)の午前、5年生は「ふるさと学習」で愛本沈砂池(ちんさち)と発電所美術館周辺、椚山下流分水工等の見学を行いました。沈砂池とは、黒部川の愛本堰堤(えんてい)から取り込んだ農業用水の砂を沈殿させる施設のことです。その後、「グリーン森下」の畑に行って、入善ジャンボスイカの栽培の様子を見学しました。
入善町は全国的に見ても稀有な黒部川扇状地に位置し、扇状地から育まれた豊富な水をはじめ、自然や歴史、文化、農業、工業など豊かな地域資源があります。この「ふるさと学習」により、恵まれた水環境を町の産業にどのように生かしているのかを学ぶことができました。
午後からは、重さ20㎏のスイカを町教育委員会の新田川主事さんに切り分けていただき、みんなでおいしく食べました。「みずみずしく、甘くておいしい」と、どの子も笑顔で食べていました。お世話いただいた町教育委員会の方々、グリーン森下の皆さん、ありがとうございます。








