10月6日(火)、7日(水)に5、6年児童の宿泊学習を行いました。1日目は、学校を出発して立山カルデラ砂防博物館に行きました。映像やジオラマ等の展示を通して、度重なる土砂災害による常願寺川周辺の災害から、富山平野を守るための砂防工事について学ぶことができました。












国立立山青少年自然の家に到着し、食堂で昼食を食べた後は、「火おこし体験」と「野外炊事」を行いました。「火おこし体験」では、火きり板やまさつ棒などを用いて、火種を作るために懸命に頑張るのですが、なかなか火をおこすことができず苦労しました。火をおこすことの大変さを体験できました。
缶かまどに火がつき、食材の準備が整ったら、いよいよご飯と豚汁を煮炊きします。グループで作業を分担しながらの夕食づくりは、大変ですが楽しい時間でした。























ご飯と豚汁の完成です。みんなでおいしくいただきました。

