今年度、登校が楽しみになる学校とは、「なりたい自分になれる学校」との共通理解をし、合い言葉を「登校が楽しみになる学校をみんなでつくろう」「なりたい自分になろう」と設定しました。早速、児童玄関ホールに「なりたい自分」コーナーができました。

「うんどうがじょうずなじぶんになりたい。そのために、たくさんはしる」(1年生)「あいさつがじょうずな自分になっていたい。そのために、ちいきの人にもたくさんあいさつをする」(2年生)「言葉をいっぱい知っている自分になりたい。そのために、自学を毎日がんばる」(3年生)「下学年に勉強を教えてあげられるような自分になりたい。そのために、これまでに習った漢字などを全部覚えていられるように努力する」(4年生)「いつも笑っている元気な自分でいたい。そのために、運動を毎日し、給食を残さずに食べる」(5年生)「優しくて学校全体のことを考える自分になっていたい。そのために、あいさつ運動や学校全体に関わる取組に積極的に参加したい」(6年生)など、全校の子供たちの「なりたい自分」と「そのために努力すること」がいっぱいです。
みんなで、お互いの志を知り合い、分かり合い、応援し合って叶えようという取組です。
みんなで「なりたい自分」を目指します。



















「笑顔で富富富給食」と名付けられた今日の献立は、ご飯(富富富)、牛乳、厚揚げと野菜の味噌汁、鮭の塩焼き、切り干し大根のごまず和えでした。給食当番は手洗いとマスクの着用をしっかりと行い、衛生面に気を付けて配膳しました。当番以外の子供たちは、自分の席に座り、配膳されるのを静かに待つ様子が見られました。1~4年生は教室で、5~6年生はランチルームで、前向きで間隔を取りながらと静かな食事でしたが、どの子も「ふ、ふ、ふ」と笑顔になりながらおいしそうに食べていました。










