11月21日 認知症サポーター養成講座

認知症の症状を理解し、認知症の人の気持ちを考えた対応の仕方を知ることを目的として、5年生を対象に認知症サポーター養成講座を行いました。

認知症についての分かりやすい説明や、寸劇を交えたクイズなどから、適切な対応の仕方について子供たちは真剣に考えることができました。

「認知症って何だろう?」真剣に聞いています。

こんな方にはどう接するかを学びました。

「家に帰れんがになったがいちゃ。」

こんな方への声の掛け方を学びました。

「なくなった財布、一緒に探しましょ。」

最後の質疑応答のコーナーで、学びをより深くしました。

たくさんの質問や感想が出ました。

子供たちは、認知症について初めて知ったことや、認知症の恐さなどの感想を話してくれました。また、自分の祖父母を思いやり、これからの接し方について学んだことを生shたいと話した子もいました。

入善町役場健康福祉課をはじめ、子供たちに分かりやすく説明してくださった皆様、ありがとうございました。