12月7日 人権教室

魚津人権擁護委員協議会から4人の方に来ていただき、人権教室を行いました。

上学年は、人権に関する作文の朗読を聞きました。

震災のあった福島県から転校した中学生の作文でした。「放射能のことでいじめられるのではないか」と心配していたが、何事もなく接してくれた周囲の人の優しさに感謝した内容でした。

下学年は「ずっとともだちでいたいから」という紙芝居を観ました。

カラスくんとスズメくんがつくった家を、悪カラス3羽トリオが意地悪して壊しフクロウ先生に注意されました。3羽は反省し、相談して「ずっとともだちでいたいから」と、新しい家をつくり直し、カラスくんとスズメくんにプレゼントしました。

「人権は守られないといけないと知りました。」

学級の仲間同士、ランチルームテーブルの仲間同士、クラブや委員会の仲間同士支え合って、他を思いやる心にあふれた子供達に育ってほしいものです。