2月9日 委員会活動見学(4年)

2月9日(月)、5、6年児童主体の委員会活動の様子を4年児童が見学しました。各委員会がどんな活動をしているのかをワークシートにメモしながら様子を見学していました。4年児童は来年度に5年生に進級して委員会に所属し、学校生活をよりよくするための活動を行います。今日の見学を通して、来年度に所属したい委員会を考えるきっかけになると思います。

2月6日 学習参観・学級懇談会・中学校説明会

2月6日(金)、学習参観、学級懇談会、中学校説明会等を行いました。

1年・あおぞら級 生活科「できるようになったよ」

2年 生活科 いのちの教室「わたしのたん生」

3年 国語科「カンジー博士の音訓かるた」

4年 体育科「なわ跳び 跳び箱」

5年 図画工作科「作品の世界に入りこんで」

6年 総合「感謝の気持ちを伝えよう」

わかすぎ級 算数科「帯グラフと円グラフ」
たんぽぽ級 国語科「言葉の広場」

学習参観後に、1~5年は学級懇談会を、6年は保護者と児童が一緒に入善西中学校の説明会を行いました。

6年 中学校説明会

最後に、推奨服交換会を行いました。

推奨服交換会

気温が低く、雨の降る中でしたが、保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。また、中学校入学に関する説明をしてくださった、入善西中学校の米多先生、ありがとうございました。

2月5日 ふるさと学習(6年)

2月5日(木)、6年児童は「ふるさと教育推進事業」の校外学習で、「株式会社ウーケ」と「海洋深層水活用施設」の見学を行いました。1月23日に教室で事前学習を行い、今日はその中の2か所を見学するので、児童はとても楽しみにしていました。

株式会社ウーケでは、入善産コシヒカリをはじめとする県内産の米や入善町の地下水を用いてパックご飯を製造する過程を、工場内部を見学しながら説明していただきました。海洋深層水は冷却に利用されており、その後は牡蠣(かき)の畜養に使われていることを知りました。

海洋深層水活用施設は、能登半島地震の影響により取水できなくなっていましたが、昨年の12月に取水施設の復旧工事が完了しました。水深400m以上の深さから取水されているそうです。入善町の地形の特徴から地下水が豊富であることや、海洋深層水の取水に適していることを学びました。そして、海洋深層水を利用した商品がたくさんあることも知りました。また、全国各地の牡蠣が集まり浄化したり、サクラマスの飼育に取り組んだりしていることも学習しました。サクラマスの稚魚に餌をやる体験もさせていただきました。

今日の現地学習では、実際に現地で学習することができ、入善町の特色についての理解を深めることができました。入善町にはまだまだ自然や歴史、文化、産業の素晴らしさや不思議さ、面白さがあります。児童にはこれからも、自分なりに探究してほしいと思います。

今回お世話いただきました、株式会社ウーケと海洋深層水活用施設の皆様、入善町教育委員会の新田川主事さん、たくさんお世話いただきありがとうございました。

株式会社ウーケの見学

作られているパックご飯
衛生管理を徹底した服装
使う米は左側
海洋深層水活用施設の見学
取水施設

サクラマスの餌やり体験

2月4日 児童の様子(3年)

2月4日(水)、3年の道徳科では、自分と相手には違いがあることを受け止め、理解し合って生活していこうとする態度を育むことをねらいとして、「りつとにじのたね」の教材を用いて学習しました。登場人物(動物)の言動の変化から、自分自身を振り返り、「ちがうってすてき」についての自分の思いをもちました。

2月4日 なわとび集会

2月4日(水)、今朝の「さわやかタイム」は、「なわとび集会」を行いました。各学年では、体育の学習や休み時間に縄跳び運動に取り組んでいます。この集会では日頃の練習の成果を発揮しようと、どの児童も張り切って取り組んでいました。他学年の実技を見ることも、今後の技能向上の参考になると思います。連続で跳ぶ回数を増やしたり、より難しい技に挑戦したりと、楽しみながら取り組んでほしいです。

体育委員による説明
体育委員による模範演技
1年児童の実技
2年児童の実技
3年児童の実技
4年児童の実技
5年児童の実技
6年児童の実技
4年代表児童による模範演技
教員による模範演技

2月3日 心の鬼をやっつけよう!(2年)

2月3日(火)、2年生は黒板に自分のやっつけたい「心の鬼」を掲示して、新聞紙を丸めて作った大きな豆を投げ、よりよい自分に成長しようという取組を行いました。まだまだ寒い日が続きますが、明日は立春です。もう少しで春の足音が聴こえてくるのでしょうか。

1月28日 雪と親しむ会(5、6年)

1月28日(水)、5、6年児童は「雪と親しむ会」を行いました。天候を心配していましたが、スキー場までの行程も大丈夫でした。スキー場(立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア)では、上部のゲレンデは周囲が見えにくい状況ではありましたが、概ね練習しやすい天候でした。基本的な技術の向上を目指して、どの児童も熱心に取り組んでいました。

出発式

スキー場到着
インストラクターさんと対面
準備運動
滑走の練習

昼食

帰校式

 

1月27日  児童の様子

1月27日(火)、大休憩に音楽室から「旅立ちの日に」のピアノ伴奏が聴こえてきたのでのぞいてみると、卒業式に伴奏する6年児童が練習していました。とても上手に演奏していたので、歌を口ずさんでしまいました。

給食時には、給食に関する自作標語を6年児童の代表が発表しました。給食に携わる方々への感謝の気持ちや、給食の時間を楽しみにしている自分のことなどを短い言葉で表現するのは難しいことですが、どの児童も印象に残る標語でした。

卒業式でピアノ伴奏を担当する6年児童

給食に関する自作標語の発表(6年)
中テラスに職員が作成した雪だるまが登場